よくある会議室名

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会議室名はどのようになっていますか?

よくあるのはアルファベット、数字ですよね。

 

 会議室A B C D E…

 会議室1 2 3 4 5…

 

この2つに共通することはなんでしょう?

それは「ただの記号」ということです。

大半は「ただの記号を記憶する」という行為が苦手です。

 

覚えやすい名前の法則

何かを覚えたいときは、意味を持たせると忘れにくいですよね。

例えば、歴史の年号、車のナンバー、自分の携帯番号、銀行の暗証番号など…

それらに意味を持たせるために語呂合わせで覚える人は多いでしょう。

 

会議室もそれと同じですよね。

名前を付ければ覚えやすくなります!

 

具体的な名前を考える

電話の伝え方の代表例でフォネティックコードというものがあったり、

世界の都市名を使ったりしますが、

今回のお題は「会議室」です。

なので、ポジティブで好印象な名前が良いですよね^^

アルファベットの会議室をそのまま使用しつつ覚えやすいように、

みんな知っていて短い単語を選んでみました。

 

 A ⇒ Action (行動、ふるまい、作用)

 B ⇒ Best (最良、最上級)

 C ⇒ Create (作る、創造する)

 D ⇒ Develop (発達させる、開発する、進展させる)

 E ⇒ Express  (表現する、考えを述べる、表す)

 

はい。ただの記号より覚えやすくなりましたよね。

これ、意味があれば良いので、

「ABC」のように順番通りにしなくても良い場合は、何でもありですよね!

 

たとえば、

鳥の名前、花の名前、木の名前…色名でもいいですね。

 

!!!

いま思い出しましたが、

私が通っていた保育園の学年別の名前は、

 たんぽぽ さくら ひまわり

でした!

 

自分が何組だったか思い出せたら、

それはかなり優れた「覚えやすいクラス名」だったということですね◎