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仕事には納期があります。

その日までに完了させて、納品しなければなりません。

クオリティが高ければ評価も高くなりますが

同時に納期に間に合わせることが大前提にあります。

 

どんな仕事でも、

良いものを求めます。

注文する側はもちろんですが、

その注文を受けた側も、です。

 

引き受けたからには良いものにしたい。

もっとこうしたい。もっとああしたい。

もっと時間があれば。もっと人手があれば。

 

そういう気持ちが溢れてきますが、

つきつめて行けば行くほど、キリがありません。

どれだけ時間をかけてもお金をかけても

満足のいくものはできあがらないでしょう。

 

ならば、、、

ある程度のクオリティに達した時点で完成とするしかありません。

時間も人手もない中でも

できるだけ満足できるものに仕上げて「良い仕事」をするには、

 

パフォーマンス力

 

が問われます。

パフォーマンス力とは、、、

 

段取り力、チームワーク、技術力など、

様々な要素を総合し発揮して成果を出すこと

 

です。

 

 

経営者や管理職のみなさん、

客観的な視点で、チームのパフォーマンス力を自己採点してみましょう。

チームの強みと弱みがわかり、同時に課題も見えてくるので、

チーム強化につながります◎