“常識がない”
という表現がありますね。

でも、“常識”は人それぞれの基準があるので、
そこに違いが生じている限り、溝は埋まりません。

では、どうしたら良いのでしょう?

“良識”

という表現を使ってみてはいかがでしょうか。
私はこの言葉を教えられて以来、
何かを考えるとき、決めるとき、
いろんな場面でこの言葉がとってもしっくりきます。

“良識” = “一番良い方法・考え方”
と勝手に解釈していますが
本来は「物事の健全な考え方。健全な判断力。」という意味のようです。

漢字にすると・・

常 = いつも変わらない。いつも同じ状態が続くこと。
良 = 質がよい。不順な所がない。すぐれている。愛情がある。やさしい。

「愛情がある。やさしい。」という意識や考え方で物事を捉えてみることで、いろんな答えが見つかれば選択肢も広がりますね。

 

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