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「教える」「説明する」という場面で

1つの業務の内容を伝えるとき、

注意しているのはこんなこと。

 

  1.  わかりやすく
  2.  できだけ短く
  3.  何のため必要なことなのかの説明
  4.  その業務ができたときにもたらされる結果はどんなことかの説明
  5.  その業務ができなかったときにもたらされる結果はどんなことかの説明
  6.  複数の方法の説明
  7.  複数の方法の中からどれが一番手っ取り早いかの説明
  8.  複数の方法の中からどの方法が本人にとって一番楽しめるかを探る
  9.  実際に目の前でやってみせる
  10.  実際に目の前でやらせる
  11.  やらせてできなかったとき、どこが原因か本人と一緒に調べる
     → できるまでやらせる
  12.  できたときに一緒に喜ぶ、褒める

 

こうして書き出してみると、意外に多い。

2で「できるだけ短く」を意識していますが、

それでもこの12項目を全て行うと、実際はかなりの時間を要します。

 

教える側の説明力・相手の理解度にもよりますが、、、

おそらく一般的な感覚で「1時間くらいあれば大丈夫だろう」のところが、

上記の手順であれば倍の2時間程度必要でしょう。

基本的にはマンツーマンでじっくり時間をかけます。

集中的に行うので、終わった後はどっと疲れますが、

そこでとても大事なのが12の「一緒に喜ぶ・褒める」です。

どっと疲れても、できた時は本人が一番うれしいはずですし、

その後の本人のモチベーションに繋がります。

最初に「注意していること」と書きましたが、

私自信は、この「一緒に喜ぶ・褒める」は自然とそうなってしまいます^^

でも、自然とこの流れにならない人には意識が必要ですね。

 

 

相手が完全に理解し、実際にできるようになって

初めて「教えることが出来た」状態となる。

 

 

というわけで、本日は「必要なこと」を書きました。

後編の「不要なこと」は明日!^^◎