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昨日は、「事務用品支給廃止」に潜む重大リスクについて書きました。

が、

じゃぁどうすればいいわけ?

の答えを書かずに終わってしまったので、今日はその解決策を。

 

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そもそも、

人のものは雑に扱っていい、節約しなくていい

という感覚が根本原因なのですが、

それが改善されるまでの間の対策案としてこんなのはどうでしょう?

 

一人一人に、毎月使える事務用品経費枠を与える。

 

支給されたものよりも自分が使いやすいものを使いたい気持ちはよくわかります。

例えば、過去の経験では、、

会社から支給されたホチキスは固くて、留めるのに結構な力が必要でした。

毎月何百部も書類をまとめていると、手が痛くなってきて、毎回とても苦労していました。

でも軽く留められて手も痛くならないホチキスがあったら

自分で買ってそれを使っていたと思います。

 

ならば!

 

経費上限を決めて自分で選べる状態にすれば、

経費が増えず、従業員も自分の欲しいものが買えて一挙両得

 

ですよね。

具体的には、毎月1000円でも十分かと。

年間で12000円です。前借もOKにすれば、

12000円分の文房具・・・かなりいろんなものが揃えられますね!

ホチキスの針やボールペンの替え芯などの補充品もこの毎月1000円から購入します。

自分で選んで買ったものならば、いくら経費で購入したとはいえ

少しは愛着が沸くでしょうし、雑に扱うことも減ると思います。

 

リスクなし + 経費節減 + 従業員の満足度UP

 

いいことずくしのこの対策案をオススメします◎