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本日は、生活の知恵とでもいいましょうか、

電気製品の直し方をご紹介。

 

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電気製品を長くつかっていると、、いや、長く使っていなくても

何を押してもうんともすんとも言わなくなっちゃって、どうしましょ。

なんてこと、よくあります。

 

中学生のころ見て強烈な記憶に残っているのが、、、

 

粗大ゴミとして捨てられていた家電製品(当時は家電リサイクル法施行前。)を拾ってきて、

それを修理して販売する。

 

ということをやっていたおじさんを、テレビで紹介していました。

その直し方を見た私は、

テレビの前であ然。( ⊙□⊙)

 

 

その方法とは、、、!

 

① 外側パネルを外し、基盤をむき出しにする

② 掃除機の「強」で一気にホコリとゴミを吸引する!

③ ②で直らなかったら液体クレンザーをぶっかける! ( ⊙_⊙)!!

④ タワシ、歯ブラシでゴシゴシ! (;゚Д゚)!!

⑤ すぐさまホースで勢いよく水をぶっかける! (゚Д゚)!!

⑥ 天日干しでカラカラになるまで乾かす。

⑦ 電源入れる → 直ってる!!  ・・・( ⊙_⊙)

 

あのですね、もう一度言いますが、これ、電気製品ですよ。

テレビとか扇風機とか、片っ端からこの方法で直していました。

元はゴミだったものなので、直ったら運がいいくらいの感覚で

なんのためらいもなくバシャバシャやっていました。

 

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この映像が強烈すぎて、永久保存版として私の記憶に録画されていますw

以来、自分の電気製品が動かなくなってしまったときは、

②の掃除機で勢いよく吸う!を実行しています。

大抵のものはこれで直りました。

(さすがに③以降はやったことない^^;)

 

リモコン、計算機、PC、携帯電話 などなど。

掃除機くん、どうもありがとう^^

 

捨てる前に一度やっみる価値はおおいにあるので、オススメです!^^◎