悪い報告は、即刻しましょう。

「なるべく早く」 ではなく、

「今すぐ、その場で」 です。

 

なぜなら、悪い報告の場合、

対応する時間が必要だからです。

対策を思案する時間、

必要人員をかき集める時間、

代替え案を立てる時間

 

 

そうです、「悪い報告」は一大事なのです。

だからこそ、関わっている全ての人達が一丸となり、

対応することが求められます。

 

/////

 

怒られたくないからと言って、

報告をズルズルと先延ばしにする人がいます。

これは本当にそのチームや会社にとって痛手です。

 

なので、

チームを指揮する立場の人は、

” 怒られたくないから言わない従業員 “

を常にゼロの状態にしておく必要があります。

 

本当の驚異は、優れたライバル企業ではなく

チームとしての機能を乱す従業員なのです。

 

その従業員を育てるのは経営者であり、上司です。

報告が遅れることによる打撃がどれほど重大であるか?

従業員への意識付けを、改めて行いましょう◎