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20代は見たことも聞いたこともないかもしれないもの。

それは「ワープロ」です。正しくは「ワードプロセッサー」。

今はもう、「ワープロって何ですか?」と聞かれるのが当たり前になりましたね。

 

PCがまだ高くて手に入らなかった時代、

まず世に出てきたのが「ワープロ」でした。

 

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学生時代、「ワープロ部」というのがあり、

部活が毎日あるので体力がなかった私は親に反対されましたが、

どうしてもやってみたくて入部しました。

何をするのかというと、ただひたすらにタイピングするんです。

10分間に何文字タイピングできたか、ミスは何文字か。

速さと正確性を競います。

 

タイピングが速くなりたかった私は、誰に言われたわけでもなく、

イメージトレーニングをするようになりました。

先生が話していることをその場で頭の中でタイピングします。

当然、途中で追いつかなくなるのでいったんやめて

また先生が話していることを頭の中でタイピングする。

これを繰り返しているうちに、みるみるタイピングが速くなったのです。

 

ある日、クラスメイトに、

「どうやったらあんなに速く打てるの?」

と聞かれたので

私がやっていたイメージトレーニングのやり方を伝えました。

するとその子もみるみる速くなったのです。

 

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普段からイメージしていれば、いざ本番となったときに

焦る気持ちがやわらぎます。

イメージすることでその作業自体に慣れているからです。

 

考えて、イメージして、実現する。

頭の中でできること。イメージトレーニング。

一番カンタンで、一番実現に近づける方法ですね◎