新卒者にとって、今日が社会人初日

なにもかもが初めての出来事。

 

私自身、いろんな企業で就業してきましたが、

その中でも新卒採用は責任が重いタスクでした。

 

新卒者にとっては、初めて入社するその企業こそが

 

その後の社会人人生の基準になる

 

からです。

 

その企業の風習や、雰囲気、規律などのすべてが基準になります。

 

他社を経験していないので、比較対象がなく、

何が良いのか何が悪いのかという観点すらありません。

ですから、初めて就職した企業が、多大な影響を及ぼすのです。

 

私自身は、

思い返せば、私の本質にピッタリと合った企業に就職できたんだな。と。

今だからこそわかります。

 

企業それぞれ、考え方や取り組み方などさまざまですが、

採用した新卒者が10年後、20年後に、

 

「この会社に就職して良かったな」

 

と思うような企業に成長させていくことが

経営者にとっての責任なのだと思います。