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以前、モチベーションの保ち方というお題で投稿しました。

そのモチベーションを保つには必要なことがいくつかありますよね。

 

前回は「最大限に楽しむ」でした。

今回は、“物事に取り組むときの姿勢” です。

 

おいしいお店は無限にある?

世の中にはおいしい物があふれています。

おいしい素材を使ったおいしい料理。

そういうお店はたくさんあります。

 

ある日あなたは、ありとあらゆるおいしいお店に行きつくしました。

さて、その次はどうしますか?

 

そうですね。もう行くお店はありません。

そこで終わってしまいます。

 

食べ方の違い

では終わらないようにするためにはどうしたら良いでしょう?

その方法は、、、

 

「おいしいものを食べる」

 

のではなく、

 

「おいしく食べる」

 

です。

 

「おいしく食べた」お話

ある町に、手つかずの小山がありました。

その小山に小屋を建てようと、草むしりから始め、

ゴロゴロとした大きな石をどかし、

でこぼこな土を掘り返し、平らにしました。

木材を組み立て、屋根まで設置し、

雨宿りができる状態にまで作り上げました。

 

その後、その小山の持ち主のところへ行き、

無事、小屋を建てたことを報告したところ

漬物を添えた大きなおにぎり5つが運ばれてきました。

 

汗だくになった体を湧き水でさっぱりと拭き、

落ち葉の上に腰をおろして食べたおにぎりは

まったくうまかった。

—–

どうですか?

おにぎりを食べたくなってしまうくらい、

おいしそうですよね^^

 

汗だくになって、くたくたになって、お腹をすかせて食べるおにぎりは、

どんな高級店の料理よりも格段においしいです。

経験されたことがある人はおわかりだと思います。

 

「おいしく食べる」を仕事に活かす

おいしく食べることができるのなら、仕事も同じですよね。

「楽しい仕事」を見つけようとする意欲は大切です。

でも、都合よくそういう仕事が見つかれば良いですが、

なかなか難しいときもありますよね。

そういうときは、、

もうおわかりですよね。

そうです。

 

「楽しく仕事をする」

 

です。

楽しんでしまえば、相手主導ではなく自分主導になります

同じ時間を過ごすなら、楽しく過ごすことをオススメします◎